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Q.知的に遅れがあるのですが、何か利用できる制度はありますか?(F)

A.ご回答内容

■知的障がいのある人(児)が、各種のサービスを利用するために療育手帳という制度があります。
■療育手帳とは
 療育手帳とは知的に遅れがある人(児)に福祉サービスを行ったり、支援や指導をするためのものです。児童相談所または知的障害者更生相談所において、知的障がいと判定された方に対して交付されます。
■療育手帳の申請
 ふれあい福祉課を通じて石川県知事に申請します。そのため、ふれあい福祉課へ必要書類を提出してください。
手帳の交付は児童相談所、知的障害者更生相談所の判定結果に基づき交付されますので、手帳ができるまでに判定後4~5ヶ月くらいかかります。届き次第申請された方に通知をお送りし、ふれあい福祉課の窓口にてお渡しします。
■申請に必要なもの
・手帳交付申請書(18歳未満の方の場合は、申請者が保護者になりますので、保護者の印が必要です。
・生活現状調査票
・顔写真(縦4cm、横3cm)※顔が小さい、着帽、サングラス・色眼鏡着用、本人以外が写っている写真は使用できません。
・印鑑(朱肉用認印)
※申請書、生活現状調査票についてはふれあい福祉課に所定の用紙を用意してあります。

【ふれあい福祉課 障がい福祉担当】
(直通)0761-24-8052
(内線)2134・2125

属性情報

カテゴリ
子育て・介護・福祉  >  障がい者福祉
更新日
2021年08月17日 (火)
アクセス数
50
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