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Q.入院時の食事代が減額される制度について、教えてください(後期高齢者医療)(A)

A.ご回答内容

■後期高齢者医療の被保険者で、世帯全員が住民税非課税の場合は「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けることができます。入院の際に、医療機関に提示することで、食事代が減額されます。「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付前の食事代については、払い戻しの対象となる場合があります。また、医療費が高額になったとしても、窓口での請求は、自己負担限度額までとなります。
提示しない場合は、減額が受けられませんので、ご注意ください。
■減額が認定されるのは、申請月の1日からとなります。
■申請に必要なものは
(1)後期高齢者医療被保険者証(保険証)
(2)本人の個人番号カードまたは通知カード
(3)窓口に来られる人の身元確認書類(運転免許証など官公署発行の顔写真付きのものは1点。健康保険証など顔写真付きでないものは2点)
(4)代理の方が申請される場合は、本人の身元確認書類1点
■詳しくは、医療保険課までお問い合わせください。

【医療保険課 後期高齢者保険担当】
(直通)0761-24-8148
(内線)3164・3165・3158

属性情報

カテゴリ
国民健康保険・年金  >  高齢者の医療
更新日
2024年04月23日 (火)
アクセス数
1,086
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