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Q.家屋が古くなったのに評価額が下がらないのはなぜですか?(A)

A.ご回答内容

■家屋の評価は、まず評価の対象となった家屋と同じものを、評価の時点においてその場所に新築した場合に必要とされる建築費(再建築価格)を求めます。(※この再建築価格は総務省が定めた固定資産評価基準によって求められます。)
そして求めた再建築価格に、時間の経過に伴う建物の損耗状況による減価等を計算して評価額を求めます。
■従来から建っている家屋については、原則3年に1度、“評価替え”という評価の見直しをして、評価額を決定しています。
■評価替えでは原則3年分の年数の経過の減価分を考慮して計算しますが、同時に建築物価の変動も考慮いたしますので、建築物価が上昇していて減価分を上回る場合など、必ずしも評価額が下がるというわけではありません。
しかし、仮に計算上の評価額が、前年度の評価額を上回る場合は、通常、前年度の評価額に据え置かれます。

■また古い建物の場合に、評価額を評価替えごとに何度も減価していった結果、評価額の20%まで下がりきっている場合があります。建物の評価額は最初に計算した再建築価格の20%をまでを限度として減価していくことになりますので、すでに評価額が20%となっている場合には、それ以上、下がらないことになります。

【税務課 資産税家屋・償却グループ担当】
(直通)0761-24-8032
(内線)3136・3137

属性情報

カテゴリ
税・財政  >  市税
更新日
2020年10月22日 (木)
アクセス数
78
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