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Q.出産したとき,どのような(いくら)給付が受けられるのでしょうか?(S)

A.ご回答内容

■小松市の国保・国民年金加入者が出産したときは、一人当たり42万円(産科医療補償制度1万6千円含む)の出産育児一時金が支給されます。
■出産育児一時金の受取り方法は3通りあります。
★直接支払制度を利用する
医療機関で直接支払制度同意書に記入することで、後日出産育児一時金が直接医療機関に振り込まれるため、お客様自身の病院への支払いは出産育児一時金の42万円を引いた額のみとなります。

★直接支払制度を利用しない
医療機関が請求した額をご自身でお支払いいただき、医療保険サポートセンター、南部行政サービスセンター、小松駅前行政サービスセンターで出産育児一時金の支給申請をしてください。後日世帯主の口座へ振り込まれます。

★受取代理制度を利用する
直接支払制度を取り扱っていない小規模な医療機関では、受取代理制度を利用することで後日出産育児一時金が直接医療機関に振り込まれるため、お客様自身の病院への支払いは42万円を引いた額のみとなります。

☆妊娠85日以上の死産・流産の場合、海外での出産の場合など、さらに詳しい内容については医療保険サポートセンターの担当へおつなぎします。

【医療保険サポートセンター 国民健康保険担当】
(直通)0761-24-8059
(内線)3152・3163・3155

属性情報

カテゴリ
国民健康保険・年金  >  国民健康保険
更新日
2021年04月28日 (水)
アクセス数
906
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